日頃より壬生大路病院をご愛顧いただきありがとうございます。
肺炎球菌ワクチンに関しまして、下記のとおりご案内いたします。
【重要】令和8年4月1日(水曜日)から使用するワクチンが変更になります。
令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌の定期予防接種に使用するワクチンが現在の23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)から、20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)に変更される予定です。
20価肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー20)は、23価肺炎球菌ワクチンと比較し、より高い予防効果や効果の持続性が期待されています。
ワクチンの変更に伴い、ワクチンの価格が従来よりも高くなることから、自己負担額についても見直しが行われる見込みです。すでに案内が届いている方も令和8年4月1日以降に接種される場合は、変更後のワクチンでの接種となり、見直し後の自己負担額となりますので、ご注意ください。
また、案内に同封している予診票や、令和7年度に発行している自己負担区分証明書についても、令和8年4月1日以降は使用できませんので、合わせてご注意ください。
京都市で詳細が決定次第、あらためてご案内いたします。
現在の23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)の当院在庫は終了しております

(※肺炎球菌が血液あるいは髄液中に侵入した場合に生じる重篤な感染症(侵襲性肺炎球菌感染症)における有効性)
高齢者肺炎球菌ワクチンの定期の予防接種について
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